カピロンUVライトパネル

カピロンUVライトパネル(導光板)の商品概要

○レーザーカットによるアクリル導光板の製法が主流ですが、弊社ではLEDに反応するオリジナルUV発光インクを自社開発し、シルクドットUV印刷方式による面発光アクリル導光板を御提供しております。

○他社印刷方式で行われております溶剤型インクでは目詰まりが激しく、不均一な面発光になります。一方、弊社オリジナルUVインクでは紫外線出力機に通すまで硬化せず、目詰まりしませんのでムラのない均一な面発光を実現しております。また、エコロジー面やスペック面においても、油性インク印刷やレーザーカット方式とは差別化を図っております。

○導光板印刷仕様
自社開発LED反応タイプオリジナルUVインク
UV仕様の為、カビの発生報告なし、耐光性にも優れ、日射による横ばみ報告なし
(過去10年間メーカー実績として)
※ メーカー実績値であり、保証値ではありません。

○導光板パターン
丸ドットパターン/高輝度LED使用時/500mm範囲にて平均6000LUX実績
(15点計測での平均値)
※ メーカー実績値であり、保証値ではありません。

カピロンUVライトパネル(導光板)の用途

導光板製品


カピロンUVライトパネル(導光板)の特徴

○アクリル板表面に特殊シルク印刷をする事で、点光源の光を前面光源へ変換します。

○LEDを端面から入光させると、前面に均一な面発光します。バックライトと違い、エッジよりアクリルにLEDを入光しますので、約10mmの超薄型電飾看板の設計が可能になりました。

○蛍光灯と比較し、低消費電力/長寿命でランニングコストを抑える事ができます。

○均一度の高い発光面で、ムラなく、やさしい内照明式で、際立つ高い訴求性を実現します。

導光板構成図