よくある質問
- Home
- /
- よくある質問
販売方法について
- 直接購入はできるのですか?
- 弊社は代理店制をとっております。最寄の代理店をご紹介いたします。そちらからお見積りをさせていただくことになります。
- 加工(切断・曲げ・接着など)も併せてお願いできるのですか?
- 加工(切断・曲げ・接着等)につきましても弊社代理店へお問合せいただくことになります。
物性(物理的性質)について
- カピロンプレートの適正な使用温度域を教えてください
- カピロンプレートPET・PVC・ABSシリーズはすべて屋内一般用の製品でございます。推奨使用温度域は0℃~48℃です。
- 表面硬度はどれくらいですか
- IS K-5400【鉛筆ひっかき値】試験において、下記結果となります。 カピロンプレートPETシリーズ:B~HB カピロンプレートPVCシリーズ:F
- MSDSの提示は可能ですか
- 提出先等の詳細情報をお教えいただければ提示させていただくことが可能です。
- .ICP分析表の提示は可能ですか
- 有償にて、約1ヶ月の納期をいただき、申し受けます。
- RoHS指令で適合品ですか
- カピロンプレートPETシリーズ標準在庫品すべてはRoHS指令適合品です。
- その他の物性について
- シリーズ別・品番別の各種物性表を取り揃えております。詳細をお問い合わせフォームへ入力いただき、ご相談ください。
標準品について
特注品について
- 指定色での製造は可能ですか
- 製法別で所定の生産量が必要となりますが、対応可能です。目標色をご指定いただき、まずサンプルチップを制作いたします。 色調のご了解をいただいた上で本生産となります。
- 指定サイズでの製造は可能ですか
- 製法別で所定の生産量が必要となり、寸法制限はございますが、 対応可能です。詳細をお問い合わせフォームへ入力いただき、ご相談ください。
- 支給材でのプレス加工は可能ですか
- 詳細をお問い合わせフォームへ入力いただき、ご相談ください。弊社設備で対応可能な案件でございましたら、前向きに取組んでいきたいと考えます。
- 支給材での押出加工は可能ですか
- 詳細をお問い合わせフォームへ入力いただき、ご相談ください。弊社設備で対応可能な案件でございましたら、前向きに取組んでいきたいと考えます。
PETボトルリサイクルについて・K-APET-BRについて
- 使用されている原料はどのようなものですか
- K-APET-BRは【使用済みPETボトル】を主原料としております。リサイクル率は100%です。( 0.5mm~2.0mm )
- 地球環境の保全にどのような形で貢献しているのですか
- K-APET-BRは高いリサイクル率により、製品LCAにおいて省エネ素材といえます。皆様にご使用いただくことで、バージン製品代替として【使用済みPET ボトルリサイクル】の市場が更に拡大され、地球環境維持に貢献しております。
PET樹脂の種類について
- APETとGPETの違いについて
- ■ APET PET樹脂の正式名はポリエチレンテレフタレート(Poly Ethylene Telephthalate)で、「結晶性樹脂」の部類に大別されます。このPET樹脂は外部からの加熱により非結晶から結晶へと変化します。結晶化が起こると、元々透明色であったものが白濁し表面硬度が上昇、加えて耐熱温度が70℃から220℃に上がります。この特性を利用して、電子レンジ・オーブン対応のトレーとして結晶化させたPET樹脂が使用されており、これらを「CPET(Crystallized PET)」と呼びます。この「CPET」を区別するため結晶化していないPETは「APET(Amorphous(非結晶) PET)」と呼ばれています。 ■ PETG(GPET) GPETはTerephthalic Acid(TPA)とエチレングリコール(EG)の反応により生産されるポリエステルに、エチレングリコール(EG)の一定含量をCyclohexane Dimethanol(CHDM)で代替した、グリコール変性ポリエステルです。CHDMが添加されることによって結晶化の防止・成型性の改善・優れた衝撃強度及び透明性を可能にした製品です。簡単に説明いたしますと、PETGはPET樹脂(APET)を重合する際、もうひとつの成分を付加することにより、非結晶化を実現した製品と言えます。
